社会体験企画『なりきり公務員プロジェクトin西尾』に同行した大学生のレポートをお届けします
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この記事を書いた人
岐阜大学生協公務員講座サポーター/来年度から公務員として働く4回生
今回は記者として参加させていただきました。
今回は記者として参加させていただきました。
はじめに
こどもが真ん中にいるまちに!
私が同行した3班について紹介します。3班のテーマは「こどもが真ん中にいるまちに!」です。
西尾市のこども会議における課題
こども会議への興味・関心の有無にかかわらず、多様なバックグラウンドを持つこども達が自分自身の意見や気持ちを気軽に表明 できる居場所づくりを目的としています。そのためにこども会議は「入口
のわくわく感」、「居心地の良さ」「また参加したいと思える」場であることが求められます。このよう
な場を創出することを課題とし、フィールドワークを行いました。
フィールドワーク
フィールドワークは・居心地のよい環境づくりのヒントを探すこと
・こども中心のイベント設計への理解を深めること
以上を目的として以下の順番で行いました
①くまカフェ
↓
②ととと市
①くまカフェ
くまカフェは、西尾市で学習支援と子供食堂を運営しています。学習支援や子供食堂に足を運んでいるこども達や保護者様にアンケート調査を行ったり、スタッフの方にインタビューを行ったりしていました。異なる立場の方から、それぞれの目線でのお話を伺ったことで、居心地のよい居場所について多角的に理解を深めることができました。
②ととと市
ととと市はたくさんの人や物、場所をつなげたいという思いから生まれたマルシェです。ここでは、こどものお金への考え方を学ぶきっかけづくりとして、こども主体のハロウィンマルシェなどを開催しています。今回はととと市を主催されている方にこども主体でイベントを企画立案、運営を行う際の工夫等についてインタビューを通して、貴重なお話を伺うことができました。
最後に
これにて今回のフィールドワークに関するレポートは終わりです。最後にグループの参加者に今回のワークの感想と今後について聞きました。
参加者:Aさん
フィールドワークを通して現場の声に耳を傾けることの重要性を感じました。市が抱える課題に対して、熱意をもって取り組まれている方のお話を伺ったことで、市の職員だけではなく、地域住民の方と協働することで市政が運営されていると思いました。人とのつながりによって活動の幅が広がることを学んだため、より一層つながりを大切にしていきたいです。
フィールドワークを通して現場の声に耳を傾けることの重要性を感じました。市が抱える課題に対して、熱意をもって取り組まれている方のお話を伺ったことで、市の職員だけではなく、地域住民の方と協働することで市政が運営されていると思いました。人とのつながりによって活動の幅が広がることを学んだため、より一層つながりを大切にしていきたいです。
記者から一言
今回3班では参加者全員が協力して意見を積極的に出しあい、事前準備等を丁寧に進めていました。また、フィールドワーク当日は事前に用意していたアンケートだけではなく、地域住民の方に積極的
にインタビューしており、質の高いフィールドワークになったように思います。住民からの意見等を
踏まえ、行政として何ができるのかを考える姿からは西尾市のこども政策に少しでも貢献したいとい
う思いが伝わってきました。こども政策について理解を深めるとともに、公務員としての在り方につ
いても学ぶことができ、非常に有意義な時間でした。ご協力いただきました西尾市職員様、生協職員
の方ありがとうございました。
1班:広報紙ってこんなに面白いんだ!と知らせ隊2班:大学生が災害時にできること4班:吉良温泉エリアを活性化しよう!5班:回遊性アップ!まちなかにもっと賑わいを創出しよう
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