霞が関官庁訪問企画:公務員業務研究セミナー2025

27省庁が企画参加

全国の受講生347人がリアル参加

霞が関官庁訪問企画「公務員業務研究セミナー」が2025年9月に開催されました。
生協オリジナル公務員講座受講生347人が参加しました。

 
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【受講生が訪問した27省庁】
会計検査院、外務省、環境省、気象庁、経済産業省、警察庁、原子力規制庁、公安調査庁、消費者庁、厚生労働省、国土交通省、国立国会図書館、裁判所
財務省、参議院事務局、衆議院事務局、人事院、出入国在留管理庁、消防庁、デジタル庁、特許庁、総務省、農林水産省、法務省、文部科学省、国税庁、東京23区(特別区)
 

参加者の声

愛知教育大学 N.Sさん

実際に庁舎を訪れ、省内見学をさせてもらうことで、職場の雰囲気を感じることができ、就職後のイメージをつかむことができました。
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少人数での座談会を通して、業務内容だけでなく、職員の方のリアルな声を聞けたり、気になることを気軽に質問できたりして、とても充実した時間になりました。
 
複数の省庁のお話を聞く中で、自分のやりたいことができる省庁はどこか、志望先を見つめ直すきっかけにもなりました。職員の方々は「国をもっと良くしていきたい」という熱意に溢れていて、このような職場で働きたい、という思いが強くなり、勉強のモチベーションが高まりました。

 

静岡大学 K.Sさん


なかなか霞が関の本省に行くことが時間的にも経済的にも厳しい中で、国家公務員を志望する私にとって、3日間で最大9つの官庁の業務説明を受けたり、採用担当の方とお話が出来たりする機会は非常に有意義なものでした。
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オンラインでは感じることが難しい職場の雰囲気や職員の方々の姿を現地で見ることによって、セミナーに参加するまでは志望度が低かった省庁でも、説明を受けると自分の気持ちに変化を感じたり、その省庁に対するイメージが変わったりしたことがありました。より国家公務員という職業に対する理解が深まったと思います。
 
また、自大学に留まらず他大学の公務員を目指している学生や職員さんとも交流することで、新たな人とのつながりやモチベーションを高めるきっかけになりました。今回の貴重な機会に感謝すると共に、自分が働きたいと思ったところで実際に業務が出来るように日々頑張っていきたいと思います。
 

参加者を見守った生協職員の声

三重大生協職員 小出千賀さん


公務員業務研究セミナーに参加される省庁の方々は、入庁間もない若手職員から10年以上の経験を持つベテラン職員まで、幅広いキャリアを有する方です。
各府省の業務内容や職場の雰囲気について、具体的で丁寧な説明が行われ、受講生にとってはオンラインやホームページではつかみきれない職場の雰囲気や公務の実情を理解する貴重な機会となります。また、職員の仕事に対する熱意が直接伝わり、受講生は公務への理解を深めるとともに、自身のキャリアを考えるうえでの指針を得ることができます。今回、受講生から寄せられた多くの質問に対し、職員の方々が一つひとつ丁寧に対応され、対面ならではの双方向のやり取りが実現し、活発な交流を通じて、現場の声に直接触れることの重要性を改めて認識する機会となりました。今後も、こうした現地参加型のセミナーを積極的に活用し、公務への理解促進とキャリア形成につなげてほしいと思います。


 

最後に

感じたことをアウトプット


この夏に、インターンシップや夏期公務員業務研究セミナーのような説明会に参加された方いらっしゃるかと思います。参加後は、仕事研究につなげていきましょうどんな仕事だと理解したのか、自分は参加してどんなことを学べたのか、職場の雰囲気は自分に合いそうか、それはなぜか…等々。自分はどう感じたのか、それは何故なのか…そのような考えをまとめ言葉にすることで、志望動機が見つかったり、モチベーションが高まり視野が広がっていきます。視野が広がるということは、自分のやりたい仕事の選択肢が広がる、働きたい官公庁が増えるということです。

これまでにも、「イメージと違っていて、少し志望度が変わりました。〇〇省の仕事に興味を持ちました」という先輩が沢山います。公務員試験対策の座学と並行して、様々な仕事があることを知り、自分の感じたこと、考えたことをアウトプットしていきましょう。アウトプットしたことは忘れてしまわないようにノートにまとめていくこともお忘れなく!



 

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