日本福祉大学生への学生総合共済の給付実績・事例

日本福祉大学生協のCO・OP学生総合共済 共済金お支払い実績

 (2025年4月~2026年3月)

  給付件数  251 件
  給付金額 1,755 万 6 千円
 
事由 給付件数 共済金支払金額合計
スポーツ事故 92 件 4,180,000 円
病気 115 件 11,482,000   円
日常生活上の事故 22 件 704,000   円
交通事故 22 件 1,190,000 円
 

日福生が集まって「給付事例検討会」を定期的に開催しています。

学生総合共済 給付事例検討会の様子
給付事例検討会は、日本福祉大の学生と生協職員がいっしょに自大学の学生総合共済の給付事例から、病気やケガの状況や傾向を学びあう会です。

給付事例検討会で日本福祉大生の給付事例の状況や傾向を学び、大学や在学生に「共済ボード」という掲示物をつくって伝えることで、皆さんの共済掛金がどのように学生を助けたのかを伝えたり、学生の病気・ケガの予防提案をしています。

また伝えるだけでなく、学生たちと職員、生協理事の教員が協力して食生活栄養相談などの予防の取り組みも行っています。
  
【給付事例検討会で話された学生の声】
  • こころの病で病院にかかった時や、入院して親知らずを抜いたときにも対象というのも初めて知って驚いた。バイト先でのやけどなど小さなケガで病院に通院したときも対象になるというのも驚いた。
  • 病院にかかるとお金がかかるので行くのに気が進まないことがあるが、共済金で支援してもらえると知っていれば初診に赴きやすくなるから、共済のことを知っている学生を増やせるといいと思った。
  • スポーツをしているときのケガも多い。アンケートを読むと共済の申請をできることを「家族から聞いた」などが多い。スポーツ中のケガは予防できるものもできないものもあるので、万一ケガしたときのために共済のことを学生にもっと広めるべき。 
  • モバイルバッテリーが爆発してやけど、というのが起こっていた。モバ充は持っている人が多いので、暑いところに置かないように注意するなど、防ぐための注意点とともに、やけどで病院に通院したときも共済の申請ができることを知ってもらえるといいと思った。
  • 自転車やバイクでのケガが結構あるとわかった。学生自身のケガは学生総合共済があると知っていたが、相手がけがをしてしまったらそちらは学生賠償責任保険でカバーされると初めて知った。もしもそういう事故を起こして相手に迷惑をかけたときは学生賠償責任保険があることをみんなにも知ってほしい。同時に、大学付近の事故りそうな危ない場所も知らせて事故を減らせるといいと思った。
 

  • 共済ボード

                                                                                                                                         健康・安全の取り組み
 

日本福祉大学での給付実績詳細 (2025年4月~2026年3月)

 

日本福祉大生の給付事例・たすけあいアンケートの声・保護者の方の声

 
【スポーツ事故】
● サッカーをしていて左ひじをケガ  通院2日・固定具なし   共済金 4,000円
大学のグラウンドでサッカーの朝練中、他の人の蹴ったボールが当たって左ひじを挫傷。痛みが取れず辛かった。注意をしていても事故は起こるものだと思うので、日頃の備えが大切だと思いました。共済に入っていて良かった。   
(3年生 男性)
 
【日常の事故】
● 商業施設の駐車場内でバイク運転中に転倒してケガをした 通院5日・固定具あり   共済金 30,000円
ケガが治るまでアルバイトができず、一人暮らしの生活費や通院費でカツカツだった。事故は注意しても起こりうることなのでその後のアフターケアになる保障に入っておくことが大切だと思う。        
(3年生 男性)
 
【病気での給付】
● EBウイルス感染症 入院5日  共済金 50,000円
はじめはふつうの風邪だと思っていたら、高熱が下がらずのどの痛みもひどくて急遽入院することになった。まさか自分がそんな目にあうと思わず、費用の負担が減り、とても助かりました。(3年生・男性)
 
【病気での給付】
●  乳腺線維腺腫  入院1日 手術1回  共済金 60,000円
うつ伏せで寝ているときに右胸のしこりに気づいた。生協の窓口の人は丁寧に対応してくれました。共済に加入している方々、支えて下さりありがとうございます。(3年生・女性)
 
【給付を受けた学生様の保護者の方の声】
大学以外の場所で遊んでいた時に左ひじを骨折。「大学で加入必須の保険は学内のケガしか対応できない」と言われたので、生協に直接相談したところ、すべて対応してくれて、通院にかかった日数分の共済金を受け取ることができました。
ケガや入院はないに越したことはないですが、もしもの時にとても助かります。(4年生の保護者の方)
 
【給付を受けた学生様の保護者の方の声】
入院した際に共済金を頂きました。対応も迅速で不安な気持ちを緩和させていただきました。
元気に大学生活を過ごしている様子、姿、あらためて親としてありがたみを感じます。無事に過ごしているからこそもし何かあった時のケガや病気の時の安心の保障があるということを時折確認しつつ、大きなサポートになっていると感じます。卒業まであと1年半、安全安心を保障してもらいながら精一杯学び成長してほしいと願うばかりです。(3年生の保護者の方)
 
【給付を受けた学生様の保護者の方の声】
子どもがアキレス腱部分断裂のケガを負い、共済のお世話になりました。子ども自身が申請の手続きの方法を大学の生協カウンターの方に聞いたところ、詳しく教えてもらえたそうです。手続きも簡単にでき、早く終わらせることができました。大学生になり、それほど共済のお世話になることはないと思っていましたが、いざ、という事があると今回わかったので、私たち家族にとってはCO・OP学生総合共済に入っていて良かったです。(2年生の保護者の方)
 

CO・OP学生総合共済とおすすめする保険について

  詳しい保障内容は「CO-OP学生総合共済」ホームページをご覧ください
  • CO・OP学生総合共済
    CO・OP学生総合共済ホームページ
  • CO・OP共済のマイページ
    共済マイページ
  • CO・OP学生総合共済 新社会人コース
    新社会人コースについて
 

CO・OP学生総合共済とあわせておすすめする保険への申し込みは…


【2027年度に入学される方】
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【在学生の方】
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