生協総代とは?
総代会にご出席頂く、組合員の代表です
本当は主人公である「組合員」全員にご参加頂くのが理想なのですが、運営上たいへんですので、「組合員」の代表である「総代」を選出し、参加して頂くことが法で認められています。「総代」は、生協の総代会に出席し、生協の方針の決定に参加する「組合員」の代表です。日本福祉大学生協の幅広い構成員(学生、院生、教職員など)から選出しています。
「組合員」の方は、どなたでも「総代」になることができます。
総代の皆さんにお願いしたいこと
任期内に開会される総代会にご出席をお願いします。出席方法は、実際に会場にご参加頂く「実出席」、書面議決書で議案の賛否を明らかにする「書面出席」などがあります。
また、議案に対するご質問なども承ります。
総代になるには
総代選挙開催時期に、立候補して頂きます。総代応募フォームはこちら
総代会とは
そもそも「生協」とは?「組合員」とは?
「生協」は「組合員」の皆さんからお預かりした出資金で運営している組織です。
「生協」を利用される際には出資金をお預かりし「組合員」になっていただき、ご利用頂きます。
ですから、「生協」は組合員の皆さんが主人公(出資者であり運営者であり利用者)なのですが、実際は生協職員やパートさんに運営を任せて頂いています。
そのため、年度ごとに、「生協」がどんな運営をしてきたか、どんな運営をしようとしているのかを主人公である「組合員」の皆さんに確認して頂く必要があると考えています。
1年間の活動報告や次年度の活動方針・予算を決める場です
総代会は、生協の意思決定のための最高議決機関です。事業年度に1回以上開催することが生協法や定款で定められており、定期的に開催される総代会が「通常総代会」です。
通常総代会では、過去1年間の事業報告と決算の承認、新年度の事業計画・予算の決定や生協を運営する役員(理事・監事)の選出などを行います。例年、5月に開催しています。