事業連合からの配信

2026年7月10日|その他
寄付にご協力いただきました皆様に
深く御礼申し上げます。
【たすけあい奨学制度】2026年6月のご報告。

扶養者を亡くされた学生の学業継続を応援する たすけあい奨学制度
2026年6月のご報告

2026年6月は、扶養者を亡くされて経済的に困難な42名の学生の皆様から応募があり、38名に456万円のたすけあい奨学金を贈ることができました。

 

寄付にご協力いただきました皆様に深く御礼申し上げます。

★6月は、約 335万円のご寄付をいただきました。

キャラクター:ヘルム

各大学の学園祭で行われた募金活動のほか、卒業生や個人様から多くのご寄付が届きました。また、6月に開催された「たすけあい奨学制度のつどい」の参加者数名が個人賛助会員に加入。皆様から頂いた寄付金と賛助会費は全て、返金不要の「たすけあい奨学制度」奨学金に使用しています。引き続き、個人賛助会員(年500円~)へのご入会、ご寄付のご協力をお願い申し上げます。

※給付を受けた学生からの御礼や募金にご協力してくださった皆様の思いを、たすけあいメッセージ「受給者メッセージ」「寄付者メッセージ」に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

たすけあい奨学制度について

【2026年6月】

  応募者数 審査数 給付者数 給付額 寄付額
2026年6月 42 45 38 456万円 335万円
2020年1月~ ※1 3,030 2,890 2,276 24,417万円 29,626万円
1992年~ ※2 16,469 6,558 87,687万円

※:月末時点の数字です。

※:審査・給付件数は当月以前の応募を含みます。

※1:たすけあい奨学制度がスタートした月からの数字です。

※2:たすけあい奨学制度は、大学生協連の勉学援助制度を引き継いでいます。

 

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「たすけあい奨学制度」の給付を受けた学生からの御礼と、
同じ境遇の仲間へのメッセージです。

2026年6月の給付を受けた学生からのメッセージ

立命館大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

学生を支えてくださる全国の仲間の皆様に心より感謝申し上げます。皆様の温かいご支援を励みに、目標に向かって努力を続けてまいります。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

突然の出来事によって一人で抱え込んでしまうこともあると思います。私自身も、家族のことや将来への不安を一人で何とかしようと考えていました。しかし、実際には周囲の方々の支えや制度の助けがあったからこそ前を向くことができました。困ったときは無理をせず、誰かに相談したり助けを求めたりする勇気も大切だと思います。一緒に少しずつ乗り越えていきましょう。

同志社大学 2年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

皆さんのおかげで今回助けていただけました。この感謝を決して忘れず、昇進して何かの形で恩返しができれば幸いです。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

親族を亡くすことはとても辛いことです。しかし、自分が変わるきっかけでもあります。今まで以上に親孝行し、同じ境遇の人に寄り添えることができれば素晴らしいと思います。

立命館大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

たすけあい奨学金という制度を立ち上げ、協力してくださり、ありがとうございます。この奨学金で少しでも社会に貢献できるよう、より学業に努めて行きたいと思っております。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

気持ちもしんどいと思いますが、学生なので勉強出来ることに感謝して目の前のできることを出来るようにお互い頑張りましょう。

梅光学院大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

このたびは、奨学金という温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。皆様のご厚意により、経済的な不安を軽減しながら学業に専念できることに深く感謝しております。
私は将来、小学校教員として子どもたちの成長を支え、一人ひとりの可能性を広げられる存在になりたいと考えています。その目標の実現に向けて、大学での学びや実習、さまざまな活動に積極的に取り組んでまいります。
いただいたご支援への感謝の気持ちを忘れず、将来は社会に貢献できる人材となれるよう努力を続けます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

大切な家族を亡くした悲しみや喪失感は、言葉では表しきれないほど大きなものだと思います。
私自身、大学生活が始まったばかりの中で母を亡くし、これからの生活や将来への不安、何気ない日常の寂しさを感じることがあります。周りには普段通りに見えても、心の中では苦しさや孤独を抱えている人もいるかもしれません。無理に強くなろうとせず、つらいときは周囲の支えを頼りながら、一歩ずつ進んでいけたらと思います。
今は苦しい時間の中にいても、一人ではありません。同じ境遇にある皆さんとともに、それぞれの未来に向かって歩んでいきたいです。

岐阜市立女子短期大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

次は私が誰かを助けられるよう頑張ります。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

一緒に支えてもらった分、感謝して頑張ろう。

愛知大学 2年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

皆様のおかげで苦しい状況を少しでも乗り越えることが出来そうです。本当にありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

頑張って乗り越えましょう。

慶應義塾大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

このような制度があることで、母の助けにもなり、また自分自身が学びたい学問に打ち込めることに感謝します。大切に使わせていただきます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

皆が学生のうちに体験することではないと思いますが、私の人生にとって何か意味のある出来事なんだと思うようにしています。このように支援してくださる方々がいることもご縁の一つであり、私たちは本分である学問、やりたいことへ打ち込み、次の世代に繋げていきましょう。

東北学院大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

学生生活にまだ慣れない中で父を亡くし、いろんな不安がある中で、お金の不安を解消できることに大変感謝したいです。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

家族を亡くすつらさは本人にしかわからないけど、まわりの人が寄り添ってくれることで不安が和らいでいくのかな、と思います。自分で解決できないことは、周囲の人に頼っていいはずです。

日本大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

このような制度を利用できると思っていなかったので、感謝しております。父が亡くなり、悲しみだけでなく、この先どうしていけばいいかわからないという不安にも襲われました。 家計の状況が変わり、 アルバイトに費やす時間を増やしましたが、 学費や生活費を負担していくのが、 今までと違い厳しいのが現状です。
ですが、これからも大学での勉強、友達との時間、そして将来への努力を今まで以上に続けていきたいと考えております。改めて、寄付をくださった方々、賛助会員の方々をはじめとした「たすけあい奨学制度」 に関わられた皆様に感謝しております。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

家族が減るということは、想定外のなにものでもなく、家族はいて当たり前と思っていました。みなさんも同じだと思います。自分がこんなに辛いと思いましたが、同じような境遇にいるかたもいるんだ!と思って、みんなで乗り越えて、亡くなった父へ、頑張っている姿を見せたいと思いました。辛いことは、本人しかわかりません。
でも、一人じゃないんだと、気づかせてもらえました。ありがとうございます。

福井大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

大学の額面での悩みが少しでも緩和できました。感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

私の場合は、あんまり自分を追い詰めず、息抜きも大事であると気づくまでに時間がかかりましたが、みなさんは自身の心身共に健康でいることを気に掛けてください。

東京農工大学 院生

- 全国の仲間への御礼とひとこと

この度はあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
父が突然亡くなり、悲しみに暮れながらも学業の継続や自身の将来に不安を感じてきました。今までの両親からの支えが当たり前ではなかったことを改めて実感しながらも、このような全国の方々の優しさに感謝し、今後の学生生活に励みたいと思います。本当にありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

今まで当たり前にそこにいた家族のいない日々は、悲しみと不安でいっぱいだと思います。社会の普通から外れてしまったような気がして、可哀そうだと思われたくなくて、誰にも相談できず孤独を感じる人も多いのではないでしょうか。
私はこの奨学金を通して、全国に似た境遇の仲間がいること、あたたかい支援をくださる方々がいることを知り、一人ではないと感じることができました。乗り越えるには時間がかかると思いますが、一緒に頑張りましょう。

埼玉大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

このたびは、たすけあい奨学金を贈っていただき、誠にありがとうございます。皆さまの温かいご支援のおかげで、学業に専念することができます。いただいたご厚意に感謝し、勉学に励み、将来社会に貢献できる人間になれるよう努力します。
将来は、私自身も支える側となり、困っている学生の力になれるよう寄付や支援を行いたいと考えています。本当にありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

大変なことや不安なこともあると思いますが、一人で抱え込まないでください。私自身も、アルバイト先の店長や友人、親戚など、多くの方々に支えられてここまで来ることができました。
周りには手を差し伸べてくれる人が必ずいます。支えてくれる人への感謝を忘れず、少しずつでも前を向いて進んでいきましょう。

西南学院大学 2年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

たすけあい奨学金によるご支援をいただき、心より感謝いたします。
扶養者を亡くしたことで学費や生活費に対する不安が大きくなりました。皆さまからの温かい支援をいただけることは、経済的にも大変助かりますし、多くの方に応援していただいていると感じられることが、とても心強いです。ご厚意に感謝しながら学業に励み、将来は社会に貢献できる人間になれるよう努力していきます。本当にありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

大切な家族を亡くした悲しみや将来への不安は簡単になくなるものではないと思います。一人で抱え込まずに周囲の人や利用できる支援制度を頼って欲しいと思います。今は大変な状況でも、自分の目標や夢を諦めず、お互いに一歩ずつ前に進んで行きましょう。

高崎経済大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

本当に感謝しかありません。主な収入を担っていた父が亡くなってしまったことで生活はギリギリで、この奨学金がとても助けになります。本当にありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

家族が亡くなってとても辛い状況なのに、お金のことを考えなくてはならないのは本当に大変だと思います。大学に通い続けることを諦める前にこの奨学金や色々な制度をもっと調べて将来の目標に向かって進み続けて欲しいと思っています。応援しています。

足利大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

大変ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

くじけず自分の未来を信じて日々の勉学にはげんでいきましょう。

十文字学園女子大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

私は父親が急死しました。まさか数時間前まで「明日もお仕事頑張ってね、おやすみ」と言い合っていた人が亡くなるだなんて思ってもいませんでした。
皆様のおかげで幼少期からの夢である高校教員を目指すことができます。本当にありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

生きていればきっとなんとかなります。
悲しいけれどつらいけれど、それでも前を向くしか私達には道がないのです。
お互い死なない程度にがんばりましょう。

千葉大学 4年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

ご支援いただき本当にありがとうございます。
私自身が病気になり学生生活が大変な中で、父が亡くなり経済的な理由から大学に通い続けられるかとても不安に感じていました。このようなご支援を頂くことで、自分のやりたい学業により集中することが出来ると思います。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

親の死というのは学生が受け止めるには大きすぎる悲しみだと思います。特に私のような障害を持っていてギリギリの成績であるような学生には手を差し伸べてくれる機関は、健康な学生より多くありません。
ただ、助けてくれる人、組織は存在します。悲しみの中にあっても情報を収集し、大学の機関などに相談し、助けを求めることによって、学業を諦めないで欲しいです。

尚絅学院大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

父親が亡くなって、金銭面などに不安を感じている時、このような支援があることを知り、希望を感じました。たすけあい奨学金を贈ってくれる人達がいるおかげで、このような制度が成り立っていると考えると、感謝してもしきれません。私も将来、このような支援があるときは積極的に参加したいと思いました。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

私は父親が急死してしまったため、金銭面で不安でしたが、そういう人でも頼れる場所があるというのを知ってほしいです。お金が無いからという理由で夢を諦めないでほしいです。

平岡調理製菓専門学校 2年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

父は13年間の闘病生活でした。
体が動かなくなる病気で、家族みんなで支えて父もその思いに応えてくれて、13年間頑張ってくれました。
私も父のように支えてくれる方の力を励みに、これからも頑張りたいと思います。ありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

たすけてくれる方々も沢山いるので、周りに相談しながらみんなで支え合って頑張って生きたいです。

同志社大学 4年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

ありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、学費や生活費への不安が軽減され、学業に専念することができます。
また、経済的な支援だけでなく、見ず知らずの学生を応援してくださる方々の存在にも励まされました。いただいた支援を無駄にせず、自分自身も将来誰かを支えられるよう努力していきたいと思います。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

扶養者を亡くした直後は、経済面だけでなく精神的にも大きな負担を抱えることになると思います。将来への不安から、一人で抱え込んでしまうこともあるかもしれません。
しかし、利用できる制度や支援は思っている以上にあります。私の場合も、扶養者を亡くしてから約1年が経ちましたが、給付対象として採用してくださいました。周囲の人や大学の窓口に相談しながら、一歩ずつ進んでいってほしいです。

熊本大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

たすけあい奨学金を贈ってくださる全国の皆様に、心より感謝申し上げます。親を亡くし、経済的な不安を抱えながら生活する中で、このような温かいご支援をいただけること、言葉では言い尽くせないほど深く感謝しております。学業を継続するためにいただいた大切なお金ですので、決して無駄にすることなく、これからもいっそう勉学に邁進して参ります。
いつか私も皆様のように、同じような境遇の方に手を差し伸べられるよう、学業だけでなく人間性も磨いていきたいと考えております。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

私自身も父を亡くし、大きな悲しみと将来への不安で途方に暮れていました。そんな中でこの「たすけあい奨学金」という温かい支援制度を知り、救われた一人です。
今、同じような境遇で悩んでいる皆さんも、どうか自分の可能性に蓋をしないでください。学業を続けることは、決して諦めなくて良いのです。ぜひこの制度を頼り、進学や将来への希望を持ち続けてほしいと願っています。
この奨学金は、皆さんが自分らしく未来を切り拓くための大きな一歩を支えてくれるはずです。共に励んでいきましょう。

法政大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

本当に今自分が学生生活を送っていけるか不安な時期に、この奨学金のおかげで少し気持ちが楽になりました。ありがとうございます。自分でも予想できない事態が起こり、学ぶことができなくなる危機に陥った時に、奨学金という制度は本当にありがたいものであると実感しました。
今後、私が社会に出た際には、皆様がしてくださったように奨学金を学生へ贈り続けようと強く思います。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

自分ではどうしようもできない状況、無力感に襲われているかもしれないけれど、その状況は仕方がないからまずは背筋を伸ばして、地面に足をつけてしゃんとしていくしかありません。
私自身も今何をすれば良いのかわからない状況になっていますが、それでも頑張って立ち続けています。落ち込みすぎずに気を確かに持って前へと着実に進んでいきましょう。

2026年5月の給付を受けた学生からのメッセージ

大阪教育大学 4年

- 同じ境遇にある学生にひとこと

親が亡くなって、はじめは悲しい気持ちで溢れると思います。とことん悲しんで気持ちが落ち着いた後は、今後の学生生活や人生について考え進んでいかなければなりません。
悲しい気持ちは拭い切れないかもしれないですが今まで育ててもらった恩を返すつもりであなたの人生を豊かにして行くことこそが最大の親孝行だと思ってお互い頑張っていきましょう。

琉球大学 4年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

この度は、たすけあい奨学金を贈っていただき、誠にありがとうございます。父親の死後直後に関しては、葬儀関連のため悲しみに暮れていました。
しかし、落ち着いた頃には、今後の学生生活や将来について不安を感じるようになりました。また、葬儀期間に関しては、アルバイトを休む必要があり経済的に厳しい状況が続いていました。

その中で、たすけあい奨学金制度の存在を知り、申請させていただきました。経済的な負担が少し安らぐだけでも、気持ちに余裕が生まれ、前向きに学生生活に向かうことができます。このたびご支援いただけることに、心から感謝申し上げます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

私の場合、父が自営業として農業を営んでいたこともあり、周囲からは「農業を引き継いだ方がよいのではないか」「学業を休んで家族を支えた方がよいのではないか」と言われることもありました。
しかし、そのような状況だからこそ、自分自身の生活や将来についてしっかり考え、納得できる選択をすることが大切だと感じています。

私自身は、まず学業を最後までやり遂げて卒業し、その後、仕事をしながら副業という形で農業を営みたいと考えています。
同じような状況に置かれている方も、不安や迷いは大きいと思いますが、自分自身の将来も大切にしながら、無理をしすぎず進んでほしいと思います。

東京都立大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

温かいご支援を本当にありがとうございます。将来は私も誰かを支えられる存在になれるよう、精一杯学び、成長していくことを誓います。皆さんの優しさに、心から感謝いたします。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

大切な人を失い、生活が急変するなかで不安や虚しさに苛まれることもあると思います。辛いときは周囲を頼り、支援を力に変えて一歩ずつ進んでいくことで、私たちを支えてくれた方々への恩返しや自分自身の未来を切り拓く力になると思います。共に頑張りましょう。

北海道大学 2年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

家庭の事情により学問の継続を断念するか悩みましたが、皆様のおかげで断念することなく夢に向かって邁進できます。本当にありがとうございました。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

1人で悩まずに周りの人に相談してみてほしいです。

近畿大学 4年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

親が亡くなるということは非常に現実味がなく、なかなか受け入れ難いものです。
しかし、こういった支えがあるからこそ、なんとか前を向いて頑張れます。ありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

到底受け入れられることではないと思います。受け入れなくていいと思いますから、時間をかけて徐々に前を向いていきましょう。

東京経済大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

感謝の気持ちでいっぱいです。
私は4姉妹の長女なので、妹たちにはこれからまだお金がかかります。
将来のことを考えると不安でしたが、たすけあい奨学金を贈ってくださる皆様の温かい支援のおかげで前を向いて学び続けたいと思いました。
感謝の気持ちを忘れずにこれからも生きていきます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

学びたい気持ちを学費を理由に諦めないでください。支援してくださる方が必ずいます。
私も同じ境遇の人を助けることが出来る人になります。

2026年4月の給付を受けた学生からのメッセージ

立命館大学 院生

- 全国の仲間への御礼とひとこと

皆さまのあたたかなご支援のおかげで、少しずつ前を向いて歩み出すことができています。顔の見えないつながりではありますが、その思いやりや励ましは確かに届き、日々の力になっています。本当にありがとうございます。
これからはいただいた支えを胸に、自分の歩みを大切にしながら、次は私が誰かを支えられる存在になれるよう努力していきます。ありがとうございました。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

大切な人との別れを受け入れ、前を向いて再び歩き出すには時間が必要です。しかし、社会は当たり前にいつも通り進んで行き、自分だけが取り残されていくような不安や未来への不安は大きくなるばかりです。
そんな時は誰かに頼ってみても良いのではないでしょうか。私自身、「たすけあい奨学制度」に支えていただいたことで、金銭面の不安が和らぎ、前に進む力をもらうことができました。
どうか一人で頑張りすぎないで、周りの支えを受けながら、自分のペースで自分の人生を歩んでいってください。

中京大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

このたびは、たすけあい奨学制度を知り、応募させていただきました。そして、たすけあい奨学金を贈っていただくこととなり、心より感謝申し上げます。
父が亡くなり、家計が急変したことで、卒業まで不安な気持ちでおりましたが、皆さまの温かいご支援と応援のお気持ちにより、その不安も少し和らぎました。
この感謝の気持ちを忘れず、いつか恩返しができるよう、これからも日々努力してまいります。
このたびは本当にありがとうございました。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

同じような状況で不安や大変さを感じている方も多いと思いますが、一人で抱え込まず、周りの支援や制度を頼ることも大切だと思います。
私も前を向いて頑張っていきますので、一緒に乗り越えていきましょう。

名城大学 2年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

今回はたすけあい奨学金を給付してくださり、心より感謝申し上げます。父の病死により学業を続けることが難しい状況になりましたが、皆さまの温かいご支援のおかげで学びを続けることができます。
これからは日々の学業に真面目に取り組み、社会に貢献できるよう努力してまいります。本当にありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

不安や孤独を感じることも多いと思いますが、奨学金制度を調べたり、周囲の人に頼ることも大切だと思います。同じような経験をしている仲間がいることを忘れず、少しずつでも前に進んでいければと思います。
お互いに無理をせず、自分のペースで歩んでいきましょう。

北海道教育大学 4年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

家庭のことだけでなく金銭面でも悩んでいた私に、このような形で支えていただき本当にありがとうございます。
これからは、自分が支える側になれるよう、少しずつ前を向き頑張っていこうと思います。
改めて、心より感謝申し上げます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

すごく大変な思い、悲しい思いをしたことと思います。
今は悲しくても少しずつ元の生活に戻ることができます。
悲しい気持ちは消えませんが、思い出は消えないという気持ちを胸に、母の分まで生きようと私は思っています。

神戸市外国語大学 4年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

支援してくれる皆様、本当にありがとうございます。私だけでなく、たくさんの学生がこの制度により、学業を継続していくことが可能になっていると思います。
助けていただいたことを決して忘れずに、次は私が助ける側にまわる日を待っていていただけたら幸いです。
しっかりと残りの大学生活で学び尽くし、立派な社会人として旅立つことをここで誓わせていただきます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

家族を亡くした苦しみにより、今は生活費のことなんて考えてはいられないと思います。私自身もそうでした。
しかし生きていくには、お金が必要です。そして、天国に行ったあなたの大切な人も、あなたが不自由なく元気に暮らしていけることを望んでいるのではないでしょうか。
人に助けられることは、何も恥ずかしいことではないと思います。私たちにできることは、助けていただいたことを忘れずに、次は自分が助ける側へと成長していくことです。共に歩んでいきましょう。

奈良県立大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

顔の見えない関係ではありますが、皆様の優しさ、温かさははっきりと想像することができます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私は来年就職するので、皆様のように見えない誰かのことまで思った行動をできるような、そんな社会人になりたいです。
初めの数年は自分のことで精一杯になるかと思いますが、試行錯誤して成長し、自身の生活も充実してきたと思えた頃に、私もこのような奨学制度に参加したいという思いが芽生えました。ありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

皆さん、あなたは1人ではありません。本当です。
親御さんは、あなたがずっと悲しんでいるよりも、あなたが今日も生きて、笑っていることが何よりも幸せだと思っています。私も、父が亡くなって数日は信じられず、何をしていても涙が止まりませんでした。
その時に、このことを父が勤めていた会社の方に教えていただきました。前を向いてくださいとは簡単には言えません。ですが、あなたのことを応援したい、支えたいと思っている人たちは日本全国にいます。
何をするにも必要なお金の負担が少しでも減ることで、あなたが明日も生きていけますように。一緒に生きていきましょう。

東京大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

皆様のご支援のおかげで、大学生活をより安心させて過ごすことができるようになります。
親が突然亡くなり、様々な手続きに追われる中で時間的にも精神的にも余裕がなくなる中で、今後の生活にかかるお金のことまで考えなければならないのは非常に大変です。
そのような状況下で、一時的に奨学金を支援いただくことで、現在の生活を安定させつつ、将来について考える余裕が生まれます。本当にありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

みなさんも突然の状況に驚くとともに、様々な手続きに追われたり将来に対する不安に襲われたりして、悲しみに暮れる時間もないと思います。
しかし、将来が真っ暗に思われる状況でも、周りを見渡せば必ずあなたを助けてくれる人がいます。どうか、あなたの思いや悩みを周りの人に話してください。
精神的にも経済的にも、助けてくれる人や制度が、あなたが思っているよりたくさんいて、たくさんあります。将来への希望をどうか持ち続けてください。

佐賀大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

身近な人がいなくなるとき、正直、今後の生活の現状など全く念頭にありませんでした。時間が経ち深刻化する経済状況に気づいた時には既にできることは限られていて、常に不安を抱えながら生活する日々に、自然と選択の幅も狭まっていました。
そんな時この奨学金を知り、ダメ元で応募させて頂きました。たすけあい奨学金という名前の通り、同じ気持ちを持った全国の仲間が少しずつ繋がりあいながら助け合っている想いの連鎖を感じ、私もまた誰かを助けられるような人になりたいという新たな夢とともにこの奨学金を大切にしたいと考えさせられました。
感謝の言葉だけでは足りないほどの夢を持たせていただきました…!本当にありがとうございます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

私の場合、母が亡くなり父は嘱託のため収入がギリギリの状況で過ごしていましたが、一般的には父親が扶養者であるために十分な支援を受けることができませんでした。
今回もダメかもしれないと覚悟した上で、応募させて頂きましたが、この奨学金を知れたご縁と少しでも希望がある場合は何事も諦めずに挑戦してみる価値があるのだと実感しました。
経済的負担は逃れられないからこそ、将来の選択も限られてしまうかもしれませんが、諦めずに強い気持ちを持って、まずは行動してみる事が大切だと思います。全国には仲間もいます。沢山悩んでこの気持ちを大切にして誰かを想いながら前向きに進んでいきましょう!

兵庫県立大学 2年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

全国の皆様、温かいご支援を本当にありがとうございます。皆様からの「たすけあい」のお気持ちが、今の私の大きな支えであり、前に進むための原動力です。
いただいたご支援を無駄にすることなく、将来は私自身も誰かの助けになれるような人間へと成長していく決意です。心より感謝申し上げます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

予期せぬ困難に直面しながらも、学業を諦めずに前を向いている皆さんの存在が、私自身の励みにもなっています。大変なことも多い毎日ですが、皆様と一緒に頑張れていると思うと心強いです。今の努力は必ず将来の糧になると信じて、これからも共に学び、夢を叶えるために走り抜きましょう。

岩手大学 3年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

母が亡くなり精神的な不安がある中で、今後も継続する大学生活において、金銭面で家族に負担をかけることが気がかりでした。
今回ご支援いただくことで、自分の学業に集中し、幼い頃からの目標であった獣医師を目指し続けることができることに、心から感謝しております。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

状況が突然変わり、自分の気持ちに整理をつけるだけでも困難である中、金銭的な不安も生じ、今後に対して漠然とした思いになると思います。そのような中でも、置かれた状況で何が自分にできるのか、またどのように周囲の助けを借りて生きていくことができるのかをまずは考え、少しずつ前へ進んでいけたらと思います。私も頑張ります。

東京理科大学 4年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

このような奨学金の存在を知ると、私たちが夢を追うことを応援してくれる人は必ずいるんだなと実感します。
皆様のおかげで今回のような困難に直面しても頑張れますし、頑張らなければならないなと強く思います。
皆様のご支援に報いたい一心で頑張りますのでよろしくお願い致します。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

人生最大の苦難に直面していることと思いますが、この奨学金を通して同じような境遇の人がたくさんいると知ると頑張れるような気がしてうれしいです。
これからも一緒に頑張りましょう!!

福井大学 1年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

突然父が亡くなり途方に暮れていた時にこの奨学制度を知りました。
母と2人、本当に救われた思いでした。
これからも母と助け合って生きていく力を頂きました。本当にありがとうございました。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

いつ誰が突然このようなことになるかわかりません。
でも必ずこうやって手を差し伸べてくれる方々や制度があります。
前を向いて頑張りましょう。そしていつか支える側になれるよう頑張りましょう!私も頑張ります。

熊本大学 2年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

この制度をこれまで知らなかったのですが、知ることで温かい支えに守られていることを実感しました。
いただいた奨学金は無駄にすることなく、有意義に大切に使わせていただきます。
心より感謝申し上げます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

同じような境遇にあっても、感じ方は人それぞれだと思うので、簡単に寄り添う言葉は言えないかもしれません。
それでも、もう会えない人を思って悲しむ時間でなく、今そばにいる人たちへの感謝を大切にしながら、自分なりに前を向いて過ごしていけたらいいのではないかと思います。

大阪公立大学 4年

- 全国の仲間への御礼とひとこと

たすけあい奨学制度を支えてくださっている全国の皆さまへ、心より感謝申し上げます。このような機会をいただき、大変ありがたく感じております。
現在、学業および研究に真摯に取り組んでおり、今後も一層努力を重ねてまいります。将来は社会に貢献できる人材へと成長できるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

同じような状況の中で学業を続けている皆さんへ、日々の生活や将来への不安を感じることも多いと思います。それでも、自分の目標やこれまで積み重ねてきた努力は決して無駄にはならないと信じています。
一人で抱え込まず、利用できる制度や周囲の支えを大切にしながら、少しずつでも前に進んでいけることを願っています。

大阪公立大学 院生

- 全国の仲間への御礼とひとこと

たすけあい奨学金を贈ってくださる全国の皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまの温かいご支援のおかげで、大学院での学業と研究に真摯に取り組むことができております。研究活動には、文献収集や資料の準備、学会参加など、多くの時間と費用が必要であり、時に孤独を感じることもあります。このように支えていただけることで、経済的な不安を軽減しながら、自らの課題に向き合い、学びを深める貴重な機会を得ることができています。
皆さまからいただいたご厚意を無駄にすることのないよう、研究を通じて社会に還元できる成果を積み重ねてまいります。温かいご支援に改めて深く御礼申し上げます。

- 同じ境遇にある学生にひとこと

同じような境遇にある学生の皆さんには、一人で抱え込みすぎないでほしいと思います。しんどいときには、遠慮せずにまわりの人の手を借りることが大切です。
実際には、支えようとしてくれる人や、手を差し伸べてくれる人が必ずいます。そのような人とのつながりを大切にしながら、少しずつ前に進んでいけばよいのだと思います。
同じような状況に置かれている人は決して少なくありません。つらさを一人で背負い込まず、助けを求めながら、自分の歩幅で進んでいってください。

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