COVID-19感染症対策への取り組み

 

大学生協では、組合員のみなさんに安心してご利用いただくため、 感染症拡大防止等についてさまざまな取り組みをすすめます


大学生協は、組合員どうしの「協同」に基礎を置き、大学、地域社会と「協力」しながら、生協らしい取り組みを「自立」的にすすめ、組合員の「参加」を大切にして、継続的に事業活動、組合員活動を推進していきます。
これにあたり、東海の大学生協では、今後の店舗運営・業務に関する新標準「CO-OP Standard of After COVID-19(CSAC)」を策定しました。

 

CO-OP Standard of After COVID-19(CSAC)


 
  1. より安心して店舗、食堂をご利用いただけるよう、感染症対策に万全を期し、組合員をお迎えします。
  2. 組合員のみなさんに寄り添い、期待に応える、商品、メニュー、サービスを提供します。あたたかいコミュニティとしての生協店舗、食堂の存在を守り、事業の継続を果たします。
  3. 大学各部局と連携、協力し、大学の感染症対策及び教学方針に適応した福利厚生事業・学生支援事業を展開します。
  4. 感染症対策及び生協の事業経営対策のためには組合員の参加・協力が不可欠です。生協の店舗・食堂の運営方針をご理解いだけるよう、組合員への周知活動・広報活動に努めます。 
 

利用者のみなさんへのお願い

  • 利用前に手洗い、アルコール消毒をお願いします。
  • 距離をとって利用ください。レジに並ぶときは、前後をあけてください。
  • 混雑時間帯をさけた時差利用をお願いします。
  • レジでの精算は、電子決済(キャンパスペイ、食堂パス)利用をお願いします。
  • グループでの利用を控えてください。
  • お静かに利用ください。
  • 利用後、食事後はすぐに退出ください。
  • 体調の悪いときはご自宅等で療養ください。
 

食堂や店舗の取り組み
 …人と人の接触機会を減らすため以下の取り組みをすすめます。

  • メニュー、商品等の品揃えを見直し、短時間で提供できるようにします。
  • 必要な利用通行方法の指定、混雑時は入店制限を実施します。
  • 食堂は席を間引きし、従来の5割程度とします。
    (食事をお取りいただくのは着席後15分程度での協力をお願いします。)
  • 店舗カウンター受付において、混雑時は順番を指定します。
  • お問合せはメール、電話、Webサービスなどをご案内します。
  • 多数が接触するサービス(箸、湯茶のサービス等)は休止、または縮小します。
  • ソース、ドレッシングなどは、個包装タイプを提供します。
  • 食事のテイクアウトサービスをすすめます。
  • 懇親会、パーティ料理はご提供を当面停止します。
 

生協職員の取り組み

  • 毎朝の検温や体調チェック管理をおこないます。
  • 石けん手洗い、アルコール消毒を定時に実施します。
  • 勤務時におけるマスク着用を実施します。
  • 毎時の換気、不特定多数が手を触れる場所の消毒作業を多頻度でおこないます。
 

情報の提供について

  • 利用者、保護者への情報提供に努めます。
  • 組合員のみなさんの参加と協力により、事業や活動をすすめていきます。
    声カード、生協HPなどに要望をお寄せください。
 

大学生協の「学生総合共済」について

  • 共済加入の学生と保護者の皆さまには、「こころとからだ、くらしの相談」を24時間365日提供しています。
    (専門員による電話相談:学生生活無料健康相談テレホン)
  • 万一の新型コロナウイルス感染症に罹患された場合は「不慮の事故とみなす感染症」として受付を行います。


新型コロナウイルス感染症に関するとりくみへのお問合せは、こちらからお願いいたします。



 
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