【22年新入生】英語学習教材のご案内

   

英語の習得には大学時代に2000時間

 

 

FSI(The Foreign Service Institute:アメリカの外務職員局)の発表によると、日本人が英語を習得するためには3000時間の学習が必要という事です。
中学・高校でおよそ1000時間の授業を受けてきていますので、就職して英語を使った仕事をするためには大学時代にあと2000時間の学習が必要です。
ですが、大学の講義を受けているだけでは2000時間の達成は無理です。
自ら英語の学習時間を作っていく事が必要です。
 

卒業後に英語を使わない人は関係ない?

大学では英語の講義は1・2年生の必修(必ず履修)する事になっています。
また、3年生になると研究室選びや就職活動でTOEICスコアの提出が必要になります。
4年生には卒業のために論文を執筆しますが、参考文献として専門文献は英語で書かれていることが多いです。
3年生・4年生で突然英語能力がアップするわけもなく、1年生のうちからの学習の積み重ねが必要という事になります。
 

英語学習のスタートを支援するツール

でも、勉強をすすめるにも、本屋には多くの英語学習の本や教材があふれています。
どれを選べばいいのでしょうか。

大学生協から提案している英語学習の教材・講座を表にまとめました。
大学生の平均的な英語レベルに合わせた教材開発を行っていますが、ご自分のレベルに合わせてご検討ください。
 
 
TOEIC®TEST
スターターキット
TOEFL®ITP
スターターキット
TOEIC®
学習講座
逆算!TOEIC®
スコア600突破講座
電子辞書
英語コミュニケーション講座
英語レベル 低~中 低~中 低~中 低~中 全て 中~高
Reading
Writing
Listening
Speaking - -
 
 

TOEIC®TESTスターターキット 40日間特訓V講座つき

おすすめ学部
教育学部・医学部看護学科・工学部・
応用生物科学部・社会システム経営学環
●1日30分・標準学習時間40日間
●スマホやPCで視聴する1日15分×40日分の動画映像で、TOEIC®スコア600を目指す
●スコア300~600までのレベルに対応
代替文字
 

TOEFL®ITPスターターキット 40日間特訓V講座つき

おすすめ学部
地域科学部「応用外国語」で英語受講希望者
  および国際教養コース希望者
医学部医学科
●1日60分×40日、週3日ペースで進められる学習テキスト
●スマホで視聴する1日15分×40日分の動画講座セット

●購入された方専用のスマホサイトで学習をサポート
代替文字
 

TOEIC®学習講座(前期)

Zoomを使ったオンライン講座です。「TOEIC®TESTスターター」を講座教材として使います。
講座では、ペアワーク・発声練習などを、実践的なトレーニングを行います。
講座の最終日にはTOEIC-IPテストを行い、実力をはかります。

 

逆算!TOEIC®スコア600突破講座(後期)

TOEIC®を知り尽くした講師による、試験日から逆算してTOEIC®スコア600点をクリアするための超実践対策講座です。
Zoomを使い、オンラインのライブ講座を行います。
スターターキットとは別のテキスト(講座代金に含みます)を用いて、模試を解く自宅課題も用意します。
講座の最終日にはTOEIC-IPテストを行い、実力をはかります。

 

電子辞書

英語学習のみならず、留学へ行く際にも必須のツールです。
高校までの電子辞書では圧倒的に語彙が足りません。大学生は大学生用の電子辞書がおススメです。

  • 大学生協オリジナル文系(英語)モデル
    英語辞典の収録が多いモデルです。
    英語を実践的に学びたい方に

  • 大学生協オリジナル理系モデル
    理化学の専門コンテンツを収録。
    物理・科学・数学の学習研究に。

  • 看護医学 電子辞書16
    看護師に必要な専門コンテンツを常に新しく。看護に必要な情報を、素早く簡単に。
電子辞書の詳しいご案内はこちら ※公開までお待ちください

 

英語コミュニケーション講座

英語コミュニケーション講座の詳細はコチラをクリック


 
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