樹恩割り箸の取り組み


東海地区の大学生協では2025年7月から樹恩割り箸の利用促進の取り組みを強化しています。
◆樹恩割り箸を使う意義◆

①エシカル消費推進
環境や社会問題への意識を高め、エシカルな消費意識の醸成、持続可能な社会を担う行動につなげます

②環境課題推進
間伐材を活用した樹恩割り箸の導入により、日本の森林保全に寄与します

③障がい者支援
樹恩割り箸は、製造プロセスで障がい者雇用を支援し、社会的意義を高めています
 

樹恩割り箸とは

国産間伐材製割り箸

樹恩割り箸は以下の特徴があります。
  • 国産の杉・桧の端材を原材料として製造しています
  • 障がいのある方々の就労支援、森林保全と林業の活性化につながるよう取り組んでいます
  • 漂白剤・着色料・防腐剤等の薬品を一切使用しておらず、安心・安全な割り箸です

詳しくはこちら
樹恩割り箸


 

身近な割り箸から考えよう 

大学生協東海グループは、樹恩割り箸を手にした組合員の皆様と一緒に「ひとりひとりの生活と社会のつながり」や「ひとりひとりの行動が社会をつくる」ということを考える機会にしたいという想いのもと、この取組を行っています。
 

大学生活の中で日常的に行っている消費活動も社会につながっています。
「樹恩割り箸」をきっかけに、社会のこと、未来のことを考えていきましょう。



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