味噌蔵見学 2026

大学生協東海ブロックは食育推進活動の一環として、味噌の産地の見学と味噌の仕込み体験を行っています。

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目次  

2026年開催について



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味噌蔵体験募集案内.pdf
 

参加申込方法

以下のフォームより必要事項をご入力ください

2026「味噌蔵に行こう!」(味噌蔵見学企画)申し込みフォーム
参加申込締切:2026年5月8日(金)
ただし定員になり次第受付を終了します。
(定員50人)
 

開催概要

開催日

2026年5月23日(土)
スケジュール
9:35 集合
10:10 企画開始
15:20 終了予定
 

イベント参加費

1,600円
(昼食代、味噌仕込みキット代)
※当日お支払い
 

集合場所

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北野桝駅(愛知環状鉄道線)
 

当日の持ち物など

  1. イベント参加費(1600円)
    お釣りのないようご用意ください
     
  2. ボールペン(シャープ・消しゴムは不可)
     
  3. 味噌を持ち帰る袋
    (味噌はパックに入れてお渡しします)
     
  4. 汚れても良い服装でご参加下さい

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「食の大切さ」体験学習

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2024年の様子
生産者の食にかける想いを聞くことで、「食の大切さ」「何をどのように選んで食べればいいのか」を考えます。
また、参加した組合員が実際にどのような食生活をしているのかを交流し、ご自身の食生活について見直す機会となっています。
 

「みそはつくらない。」

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講演会
味噌は“大豆、こうじ菌、塩、水”の4つです。大豆は生のままでは美味しくありませんが、菌の力によって美味しいものになるのです。菌の力と言ったときに、人間に害がないものになるときは“発酵”と言い、人間に害があるときは“腐敗”と言います。味噌に使う菌は1ミリの約千分の一の大きさ、コロナウイルスはそのまた千分の一くらいの大きさなのだそうです
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この蔵にある一番古い木桶は元治2年(1865年)製造のものだそうです。「元治」という年号は令和、平成、昭和、大正、明治、慶応の前の年号にあたります。新選組や竜馬の時代なのです。約150年も経過しているというのに、使い続けてきたからこそ生きながらえてきた木桶なのだそうです。ここで製造されている味噌は1年半以上熟成して、最適の状態になって出荷されます。
 
 

「食べて生きること」を感じて

 
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野田味噌商店には15の蔵と約400個の木桶があります。この場所は岡崎海軍飛行場第三航空隊の跡地で、当時の格納庫を蔵として使用しているそうです。ここに見学に来て学ぶ人には「生きること」「食べて生きること」を味噌に匂いを嗅いで感じてほしいというのが社長の思いの一つでもあります。
 

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