一人暮らしの心得

一人暮らしの五訓

大学では学生。地域では社会人!…なのです。

さあ、これから始まる一人暮らしに期待と不安がいっぱいです。多くの先輩の手痛い失敗の教訓から、最低次の3つ、できればさらに次の2つのことをクリアすることで、まさにノープロブレムな一人暮らしとなるでしょう。

第1はごみ出しです!

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アパート・マンションのごみ置き場はコンビニとは違います。コンビニのように24時間いつでも出すことはできません。ごみの種類によって出せる日が決まっていますし、出せる時間も決まっています。
地域によって分別の仕方などのルールも違いますから、自宅と同じ方法では失敗します。
これから生活する地域のごみ出しルールをしっかり覚えて、失敗しないように注意しましょう。

もし、収集日ではない日に出したり、収集時間を過ぎてから出した場合は、次回収集までその場に放置されます。
カラスや猫が袋を破り、ごみは周辺に散乱します。(想像してみてください)

分別できていない場合も収集されず、いつまでも放置されます。
可燃の袋に缶やペットボトルを入れるなど、種類の違うごみを混ぜることは絶対にしてはいけません。
快適な生活を送るためにも、ルールを厳守してごみを出しましょう。

第2は、騒音!です。

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自分では気づかないで周辺に迷惑をかけている場合が意外と多いんです!実家での環境と違い、左右上下の部屋の住民やベランダ越しの隣家など、他人間の人口密度が濃いのです。意識的に注意することが必要です!

苦情の多い事例として

・夜間、友人が来て談笑。→就寝時間だと周辺に非常にうるさく聞こえる。

・ひとりでゲーム→熱くなると声も大きくなります。

・音楽の音→特に深夜はヘッドホンで聴くようにしましょう。

・携帯電話の音→夏の夜間にベランダで長電話。近隣苦情の多いケースです。

また、同じ音でも感じ方は十人十色です。苦情を受けた場合は、自分の感覚が正しいと思わないで反省しましょう。間違っても「逆切れ」は厳禁です。

第3は、駐輪・駐車です!

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入学時は自転車、やがてバイクや自家用車を持つ人も出てきます。でも、アパートやマンションには限られた駐輪スペースしかありません。
ひとりで何台も所有すると他の人が駐輪できなくなります。
また、路上や他人の敷地に駐輪・駐車することは犯罪行為となります。

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さらに2つは
(第4)ご近所の人と顔を合わせたら気持ちよく挨拶しましょう!
→気軽に話ができる人を一人でも多くつくりましょう

(第5)自己防衛に注意した生活を!
→一人暮らしにはいろんな危険や誘惑も。自分のことは自分で守る気持ちが大切です。アドバイスはこちら。
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