住まい探し 基本のキ

住まいの種類と設備

賃貸の住まいのタイプは様々ですが、大学生協とその提携先でご紹介の物件は下記の4つのタイプに分けられます。自分の生活スタイルに合わせて、保護者の方ともよく相談して選定しましょう。大学生のひとり暮らしですから、防犯面もよく考えて選定しましょう。

アパート

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構造が軽量鉄骨(プレハブ)や木造モルタルの物件で最も多数ある物件です。建築された時期によって間取りや設備に大きな違いがあります。古い物件ではタタミ部屋でバス・トイレ・洗面が1つになったユニットバスのものもあります。建築後の経過年数による劣化が早いので建物の外観はいまひとつのものが多いのですが、賃料などはお値打ちな物件が多いのが魅力です。

構造材が軽く、薄いので上下左右の隣室の音はある程度容認する心構えが必要です。

アパート

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構造が鉄筋コンクリート(RC造)又は重量鉄骨(S造)の物件で、最近のものはオートロック玄関が標準となってきています。ワンルームか1Kの洋間でバス・洗面とトイレ独立が中心ですが、古い物件ではバス・トイレ・洗面が1つになったユニットバスの物件もあります。

大学生協オリジナルマンションなど学生専用でセキュリティが整備され管理の充実した物件があるところはイチオシですが部屋数に限りがあるので早めの手配が必要です。

[ 学生専用マンション]

居住者が学生に限定され、学生生活に沿ってさまざまな工夫がされています。設備等は最新のものを備えているものが多く、最近はインターネット専用回線をつけているものも人気です。

入居者以外の立ち入りを制限するためのフロントオートロックシステムの採用や、管理人の常駐等の安全面での管理は強化されています。

学生会館

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毎日の食事や1人でちゃんと生活できるかが心配という親御さんのニーズに応えるタイプです。

管理人が常駐し朝夕の食事付の物件です。食堂などでの入居者同士の交流も多く、友達も多くつくれるのが魅力です。物件によっては門限が決められています。大都市エリアの物件ですので地方都市にはありません。

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