大学生協の「食」「育」

キャベツの収穫体験にいってきました

2018年6月16日(土)
会場:岐阜県JAいび川管内
揖斐郡大野町下座倉
参加者:31名

キャベツと女の子 集合写真

大学生協食育活動の一つ「生産地の体験をする」というテーマで、今回はキャベツを実際に収穫することで、農業を身近に感じてもらい生産者とのふれあいを通じて農業の魅力と苦労を学びました。また、収穫体験を行った産地・野菜を使用したメニューを今後食堂で提供することで、産地と消費地の結びつきを実感しました。

キャベツの収穫体験 キャベツの収穫体験 キャベツの収穫体験 キャベツの収穫体験 キャベツの収穫体験 キャベツの収穫体験 キャベツの収穫体験
人物のシルエット

キャベツがあんなにも大きな葉に包まれていることを恥ずかしながら初めて知りました。

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キャベツの芯を包丁で切る作業が非常に難しかった。農業で生活をされる方々はこういった作業を毎日、人手不足の中続けておられるのかと思うと尊敬の気持ちを覚えた。

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実際見たキャベツ畑は生き生きとしており、大地の恵みが感じられまいした。キャベツは芯が硬くナイフで切ることは力が要り、運ぶのも重たいために一気に運べずに苦労した

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土の匂いや手に残った野菜の「パリッ」という音を五感で感じることができて刺激になりました。

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キャベツの収穫がこんなに重労働だと思わなかったので(通常は2人程度で収穫とのことで、農家の方の苦労には及びませんが)驚きました。収穫時にもキャベツのみずみずしさを感じましたが、収穫後のキャベツも新鮮でとてもみずみずしく、普段スーパーで購入する野菜との違いを感じ、今回持ち帰り用に頂いたキャベツは新鮮でおいしいうちに早く食べなくては、と思いました

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収穫だけで普段使わないような筋肉が痛くなった。

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収穫だけでもこれだけ大変だったのだから、全工程は一体どれほどのものなのか。私の使った労力は全工程のうち何%なのか。そう考えながら、食べ物一つ一つ、大切にしていかなければと感じました。

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今回私たちが収穫した面積の畑を、二人がかりで、さらには雨の日であっても行っているということを知り、農家の方の大変さを身をもって体験できました。

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芯もキャベツの大切な一部なのだということを知らされたので、今後は芯も捨てずに調理して捨てる部分を少なくする努力をしようと決めた。

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生産者のみなさまがいてくれるからこそ私たちも食事ができていることへの感謝を忘れず、今後も食べることを大切にしていきたいと思います。

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いび川産キャベツを使用した新メニューを早速食べました!たった1日の収穫体験に参加した身分で恐縮ですが、いび川キャベツに愛着が湧き、いつもより美味しく味わうことができました。

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昼食はどのメニューもとても美味しかったです。特にスープが美味でした。





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