セミナーの魅力と学んだこと・おすすめメッセージ!
生協就職を考えてなくても、参加することで、視野を広げる機会になるセミナーだと感じた。
気付いたら、成長していた!
様々な生協を知れるチャンス!
「生協」がこんなにたくさんの種類があることを知らなかった!単純に社会勉強になりました!
どうして参加したの?
なんだか楽しそうだな
田植えや稲刈りもあるし、医療生協や地域生協にも行けるんだ!
裏側も見ることができるかもしれない!
他の大学の授業も聴けるし!

<参加レポート抜粋>
コープあいちの職員さんと、星崎診療所の中村さんの会話を聞いていて、「若い組合員さんを増やしたい」という言葉を聞いて、大学生協の組合員さんが一番若いなと感じました。また、社会の中で最初に認識する「生協」であるのでは、とも思いました。このことから、大学生協が地域生協・医療生協へ橋渡しをすることはできないかなと考えました。それには、"生協"を知ってもらわないといけません。学生委員や職員の方が大学生(組合員)の声を受信できる準備ができていても、発信してもらわなければいけないので、「大学生に生協を知ってもらう」「発信してもらう」さらなる工夫をしなければいけないと改めて感じました。また、今回のセミナーから、職員さんだけが動くのではなく、同じ大学生(組合員)が動くのが効果的であることもわかったので、今自分にできることを考える良い機会にもなりました。(1020南医療生協事業・組合員活動見学交流会参加者)

今回商品検査センターを見学させていただき、組合員が日々訪れる場所ではないながら、ここもまた生協らしさのあふれる重要な施設であると感じました。理由を端的に述べると、ここで行っている検査は「売るため」の検査ではなく「生産者と消費者である組合員を守るため」の検査だと感じたからです。(中略)正しく検査し、その情報を正しい知識とともに組合員に提供するという役割を、この検査センターは担っています。人とつながりながら賢い消費者となって世の中をも変えていく力を持つ生協を実現するために、必要なことなのだと思いました。 生協がこのような施設を設けて検査をする意味として、@生産者と組合員を守る事、A賢い消費者の集団として組合員が正しい判断をするためのデータをとる事の2点を私は考えました。そして、あくまでも組合員と生産者のための検査を請け負ってこの施設が実施していると考えると、その情報をどう提供するかという部分が非常に重要であり、この点がひとつの生協らしさだと私は思いました。(0512東海コープ商品検査センター見学会参加者)

 


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