ごあいさつ

ごあいさつ
榊 達雄  理事長 名古屋芸術大学教授 名古屋大学名誉教授  
全国の大学生協の仲間は、現在214の大学生協、156万人の教職員、学生組合員です。東海地区の大学生協グループは、東海4県下(愛知、岐阜、三重、静岡)で20の大学生協、1事業連合で構成され、組合員数12万5千人、事業高180億円となっています。22大学(1機構を含む)で68店舗、55食堂の運営、その他様々な事業を通じて大学における福利厚生の一端を担わせていただいています。そして、大学生協は単なる購買、食堂の運営だけではなく生活協同組合は人の生活を共同する非営利の組織であり、学生、教職員のつながりの組織であり、つながりをつくる組織です。今後も様々な事業・活動を通じて多くの学生・教職員のつながりをつくり、豊かな大学コミュニティの創造と発展、学生の学びと成長へ貢献したいと考えております。今後とも一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。


沿革
東海事業連合写真わたしたち大学生協は「消費生活協同組合法」に基づく生協法人です。「消費活協同組合法」第1条には「国民の自発的な生活協同組合組織の発展を図り、もって国民の生活の安定と生活文化の向上を期することを目的とする」と定められています。大学の構成員である学生・院生・教職員が協力しあうことを通じて大学キャンパスにおける生活文化の向上を図ることを目的とした自発的な協同組織です。

わたしたち大学生協はよりよい大学生活のために、学生・院生・教職員の出資によりお店や食堂などの施設を運営したり、ものを安く仕入れて商品を求めやすくしたりと、様々な事業を行っています。そして、学生・院生・教職員は利用するだけでなく「こんなものがほしい」「こんなことをしてみたい」との要望に応えるため、その運営に学生・院生・教職員が参加しています。

わたしたち大学生協は一人ひとりの声を生かしています。「安心・安全にこだわった食品を」「大学生活に便利な文具を」「環境に配慮した商品を」などの声をもとに、大学における生活や学びを支える様々な商品を開発・提供しています。また、「社会に巣立つときのために、大学にいるうちに能力や技術を身に付けたい」という組合員の要望から、食事や物品の提供だけではなく、学生の“学び"と“成長"を支えるキャリアサポート事業も展開しています。わたしたち大学生協は組合員が“出資"・“参加"・“運営"し、よりよい大学生活を実現する、それがわたしたちの姿です。



大学生協4つの使命と8つのビジョン

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